RX100III(DSC-RX100M3)はサブカメラなんかじゃない!メインカメラとして十分に楽しめる優秀な“高級コンデジ”

α7(ILCE-7)のサブカメラとして購入した、RX100III(DSC-RX100M3)α7(ILCE-7) もカメラ本体は十分にコンパクトですが、SEL24240のレンズを付けているので、α7(ILCE-7)を持ちあるくときは、カバンにはそれなりのスペースを確保してあげなければなりません。

RX100III(DSC-RX100M3)ならば、ポケットにも忍ばせることができるほどのコンパクトなので、急に撮影したい場面に遭遇した時に備えて、いつも持ち運ぶことができています。

24-70mm F1.8-2.8の広角寄りの非常に明るいレンズと、大型1.0型の裏面照射型CMOSセンサーの組み合わせによりコンデジで撮影していることを忘れてしまうかのようなクオリティの高い写真を撮影を楽しめます。

料理写真にマクロ撮影。どこでも持ち運べて、ささっとクオリティの高い撮りたい写真が撮れるRX100III(DSC-RX100M3)

RX100III(DSC-RX100M3)でパンケーキ撮影
開放F1.8で料理を撮れば自然にボケてくれるので、自然と美味しそうに撮影することができます。料理写真を店内で撮影するときも、コンデジなら周囲の目を気にせずに撮影できます。RX100III(DSC-RX100M3)のお陰で料理写真を撮影する機会は増えましたね。

RX100III(DSC-RX100M3)でマクロ撮影
約5cmまで被写体に近づけるマクロ撮影も楽しんでいます。



電子ビューファインダーや180度チルト可動式液晶モニターで様々な撮影シーンに対応したRX100III(DSC-RX100M3)

コンデジ選びの際、電子ビューファインダーが備わっているということもポイントでした。料理写真やスナップ写真は、液晶モニターで十分ですが、天気の良い日や“こだわりの一枚”を取りたい時はポップアップ式の電子ビューファインダーを引き出して、自分だけの世界に突入。ファインダーサイズは、α7(ILCE-7) の0.5型に対しRX100III(DSC-RX100M3)が0.39型と一回り小さいですが、個人的には気になりません。

あとは、180度チルト可動式液晶モニターで自分撮りも可能であるということも購入のポイント。さすがに自分1人で自撮りする機会はありませんが、自分を含めて複数人で撮影するときでも、広角24mmで撮影すれば背景に風景を含めて撮影することも余裕です。



…と、RX100III(DSC-RX100M3)の特徴を書いてきましたが、RX100III(DSC-RX100M3)の機能面に関するレビューサイトは他にも数多くあります。ここではRX100III(DSC-RX100M3)のカメラのことを書くのはこのあたりまでにして、RX100III(DSC-RX100M3)で実際に撮った写真をアップしていきます。
さらに予算に余裕があったり、機能にこだわるならば、超高速連写機能で約16コマ/秒での撮影と最大960fps(40倍)のスーパースローモーション機能搭載の DSC-RX100M4世界最多315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲と世界最速0.05秒の高速AFに対応したDSC-RX100M5といった上位モデルもありますが、RX100III(DSC-RX100M3)で必要十分かと思います。